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本の読み方1.md

本の読み方という抽象的でかなり広い入口のようなタイトルなので年の為「1」を付けておいた。
これでまた書きたくなっても安心。

さて、本題だが最近読んでつまらなかった本の中で現在役に立っている気付きはあるだろうか。
そもそもつまらなかった本は思い出せないほどに記憶に存在していないのではないだろうか。

読書に関する議題として「つまらない本は最後まで読むべきか」というものがある。
私はノーと言いたい。

つまらない本は記憶に残らない。以上。
これが現在の私の意見の全てである。

オススメの読み方としては、つまらない本はペラペラっと全体を捲って1-2行若干面白いと感じる行を見つける作業をしてから処分するのが良いと思う。
つまらない本でも血肉になる!と思って最後まで読んでいた時期があったが、本当に意味がなかったと今では思う。
この気付きを得るきっかけとなる経験ではあったので無駄とは思わないが、今後は繰り返すことはないだろう。

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