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ベンサムはosu!が上手いかもしれない.md

イギリスの哲学者ジェレミ・ベンサムは恐らくosu!が上手い。
系統としては、SotarksとBrowiecのジャンプ譜面でPPを稼ぎ、最近はスピード譜面に手を出し始めているような感じだろう。
もしかしたら、「そんなプレイスタイルでは大会では通用しないぞ!」とか「交互譜面とLowARもやったほうがいいぞ!」
とか言われていたのかもしれない。
ただしかし、彼はこのようなプレイスタイルを貫いたことでトッププレイヤーとなったのではないか。

ベンサムは既存の法律・考え・マナーなどの存在が幸福に結びついていないのなら不要だという考えを持っていた。
例えば、同性愛を禁じる法律があったが、同性愛を許可したとして誰も被害を被らないし当事者は幸せになるのである。
宗教や道徳によっての決まり事を幸せという眼鏡を通して再評価したのである。

正しい行いと個人の幸福をもたらし、それによって社会全体の幸福が増大するものである。
ただし社会全体の幸福の増加をゴールと考えてはいたが、誰かを拷問してそれによって社会全体の幸福が増大するとしてもその考えは指示しなかった。

osu!の話に戻る、快楽を求めることは悪いことなのだろうか。
ジャンプ譜面、単調な連打譜面が楽しい。それならそれらをプレイするのが良いのではないだろうか。
楽しくはないけども、AR8をプレイしておく。
楽しくはないけども、テック譜面をプレイしておく。
楽しくはないけども、昔の譜面をプレイしておく。

謎のプライドと見栄もってosu!をプレイすることは幸福につながるのだろうか?
脳科学の観点から言っても楽しくないことは記憶に残りにくい。
つまり消される時間だと言えるかもしれない。

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