オーディオブックのデメリット.md
読書とオーディオブック、どちらが良いのだろうかと考えることがよくある。
オーディオブックは音の情報のみ、読書は文字情報のため、どちらのほうが情報量が多いのかという話になるだろう。
とは言っても、文字から音声を想像することはできる。しかし、音声から漢字などの情報を得ることは難しいだろう。
これが私が文字情報の方が優れている点だと考える。
オーディオブックが漢字を読むたびに、置換(犯罪行為じゃない方の)と言ってくれれば良いがそんなことは現実的ではない。
また、基本的に出回っているオーディオブックは読書向けに記述された文章を読む形になっているため、オーディオブックに適さないことも多い。(例えば同音異義語の多い漢字を多く使っているなど)
それであれば、しばらくは読書の比重を高くして楽しもうとは思う。
つまり読書できるときは読書、野菜を切っているときなど読書ができないときはオーディオブックを利用したいと思う。
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