ソクラテスとは何者なのか.md
紀元前約400年(西暦-400年)の哲学者ソクラテス。
ソクラテス自体は著作がなく、ソクラテスと交流があった人物によって書かれた著書により人物像が推定されている。
質素で自生的な生活、日々知的な鍛錬、神を信じ
日々人々との対話を通じて知を極め向上させてきた。人々は無知であることに気づかない。
従って対話によってそれが明らかになるのである。
「osu!とはどのようなゲームか」→「ペンでエイムし、キーボードでリズムに合わせて叩くゲーム」
→「リズムとはなにか」→「音楽の....刻む...うーん?」→無知の発覚
学び続けるソクラテスだったが幾何学・天文学の内、人間が使える実用的な知識を除いた高度な学は無駄だと否定した。
使えない知識・「神々の領域」に踏み込む知識を学ぶことに賛成しなかった。
彼の弟子カイレフォンはアポロンの神託所において、巫女に「ソクラテス以上の賢者はあるか?」と尋ねると「ソクラテス以上の賢者は一人もいない」と答えられ、ソクラテスはこれに衝撃を受けた。「自分は賢明ではない」
ソクラテスは、自分以上の賢者と問答をすることで自分自身が、賢者ではないことを知ろうとした。
しかし、政治家・詩人・職人たちはソクラテスに論破されてしまった!
(さっきのOsu!プレイヤ=のように!)
ソクラテス「知らないことを知っていると思うよりは、知らないことは知らない。自分は賢者ではない。と考えられるわしのほうが少しばかり優れているな」
それからというもののソクラテスは論破マシンとして、人々を落胆させて回ったのである。なんてことだ...
しかも、無報酬で、貧乏で、家庭もほったらかし。なんたるディベートモンスター。
オス(osu!)ラテス「私はosu!について何も知らない。PPの取り方、上達法、良い譜面の定義、大会の勝利法、すべてを知らないのである。知らないという状態で日々osu!をプレイし続けている。」
→よくわからないけど知らないという自覚は固定観念が取っ払われているから、間違った知識やテクニックを実践してしますおそれが少なくて良いね!(不知の知)
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